ウイルスメール編
メールの書き方編
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インターネット上は危険がいっぱい、あ〜恐ろしい!!
なんて思ってる方結構いると思います。
でも仕組みやマナー・そして一定の作業を覚えれば何てことないぐらい
簡単にコミニュケーションが取れてしまうのです。
まずは危険なウィルスメールから話しましょう。



インターネット上で知られているウィルスには大きく分けて2種類あります
一つがウィルスもう一つがワームと言われているもの。

ウィルスは感染するとPC本体に多大な損害を与えるとともにハードに蓄えられた情報が
外部へ流出し個人情報などが第三者へと流れ出ます。
感染の仕方:インターネットサイト・メール・セキュリティーホール(中継デバイスなど)
最近はワームより少なくなりましたがそれでも弊社へは何通か送られています。


続いてワームです、メールから感染することが多く今でもかなりの数(種類)が見られます
弊社へも何10通が毎日送られてきます。
ワームは実行されると勝手に自身のコピーをハードディスクの中にコピーします
そして自身が持つカリキュラムにおいて勝手に活動を始めます
まずはハードディスクの中から個人データやメールアドレスなどを検索し情報を収集します。
そして集めたメールアドレスを使用して自身のメール機能で
内部データと自身のコピー(ワーム)を沢山送りつけます。
ワームには重大な破壊工作が無いため、感染しても初心者にはあまり分かりません
知らずにそのままPCを使用していることが多いようです。



アウトルックエクスプレス対処法その1

まずはメニューバーの表示から
レイアウトをクリック下段
プレビューウィンドウのチェックをはずしてください。


アウトルックエクスプレス対処法その2
まずは基本的なことから・
アウトルックエクスプレスの設定でツールからオプションをクリックします。


全般

一般
起動時に受信トレイを開く(普通開きます)=
どちらでもいい

新しいニュースグループがある場合は通知する(ニュースなんていらなーい)=
NO

自動的に未開封メッセージがある場所を表示する=
どちらでもいい

自動的にメッセンジャーにログオンする(チャットする人だけ)=
NO

メッセージの送受信
メッセージが届いたら音を鳴らす(その方が分かりやすいでしょう)=チェック
起動時にメールの送受信を自動的に行う(便利なようで実は×)=
NO

新着メールをチェックする(定期的に新しいメールを受信したい人のみ)=
どちらでもいい
(チェックした人は時間を指定)
その下の項目インターネットに接続していない場合は接続しないにしておこう
要するに自動はなるだけ避けることが肝心です!
既定のメッセージプログラムはいじらないでおく


読み取り
ここはほとんど要りませんチェック無しでOKです
逆にチェックをはずしてください
プレビューウィンドウで表示するやグループメッセージを展開する
にチェックが入っているとウィルスに対して無防備になります。
最近のワームはプレビューしただけでワームを実行されるように設定されているからです。
フォントやエンコードも海外のお友達で外国語を読みたい方のみ設定します


開封確認メッセージの返信
開封確認メッセージを要求するは・普通チェックしないです
なぜかというと見たら返事書くでしょう(知り合いの場合)、書かない人は知りませんが
但し:迷惑SPAMメールに返事は書いちゃいけません、注意してください。
開封確認メッセージの要求
ラジオボタン(小さい丸)開封確認メッセージを送信しないにチェック
送信するにチェック入れるとスパムメールが来たとき開けると
相手にメールが届くと教えてるような物です、いりませんよね。


セキュリティーで保護された開封確認メッセージ
通常さわりませんが設定したい人はよく読んで設定してください
間違えるとメールの送受信ができなくなることもあります
なぜかというとメールにセキュリティーでいちいち保護やデジタル署名なんてしないです
デジタル署名及びこちら側の情報をメールアドレスに追記する=会社名・部署名・名前・IDなど
届いたメールを開いて相手のメールアドレスの上でダブルクリックすると表示される
今までで書いてあったメール一つも無いです。


送信
送信済みアイテムに送信済みメッセージのコピーを保存する=どちらでもいい
送った文面を又使用したい人はチェック
メッセージを直ちに送信する=NO
確認しなくていいならチェック、但しチェックしない場合メニューバーの送受信をクリックして
メーラーを回さないと(送受信実行する)メールは送られませんので注意してください。
返信したメッセージの宛先をアドレス帳に追加する=NO
ウィルスに感染すると収集されます

メッセージ作成時に自動的に電子メールアドレスを完了する=
チェック

いちいち自分のメールアドレスも打ち込まないといけないから
返信に元のメッセージを含める=チェック
弊社でお買い物した時は便利、コピーは簡単にできるよって言う方ははずしてもよいです。
受信したメッセージと同じ形式で返信する=チェック
メールにはHTML形式(WEBページ)とTXT形式(テキスト)があります、通常TXT形式です
弊社からのメールもテキストのみです。
メール送信の形式及び受信の形式は通常テキスト形式にします
それでもhtml形式のメールは見ることができます。


作成
細かい文字や雛形の設定です、通常触りませんどうしても文字はかっこよく無いと
いやだと言う方はご自由にどうぞ。


署名
署名は先ほどの項目でも書きましたが普通は書かないです、どうしても知ってもらいたいなら
サインネーム本名は×ですいたずらに利用される可能性があるからです。


スペルチェック
送信前にスペルチェックを実行する=NO
実行させるとメールアドレスのところにエラー表示されます、通常メールアドレスは
任意の英数文字なのでスペルに間違いなどありません
修正候補を表示する=
どちらでもいい
通常ここにチェックを入れておきます
無視する文字列
全ての大文字の単語=NO
上記でスペルチェックを実行するにチェックした場合、又は英文を使用する場合など
海外にお友達がいる方などは必要かもしれません。
数字を含む単語=NO
これも同じです
返信又は転送メッセージに含まれる元の文字列=チェック
人が書いたメッセージまで修正されないようにする
インターネットアドレス=チェック
任意の文字列なのでいちいち修正されないようにする
言語
通常英語に設定されています、そのままでOK


セキュリティー
ここが一番大事です
使用するインターネットセキュリティーゾーンを設定する=どちらでもいい
ここはどちらでもかまいませんが
制限付きサイトゾーンをチェックしておいた方がウィルス感染の確率が低くなります
他のアプリケーションが私の名前でメールしようとしたら警告する=チェック
当然です
ウィルスの可能性があるファイルを保存したり開いたりしない=チェック
当然です2
HYMLメールにある画像及び外部コンテンツをブロックする=チェック
とりあえず入れておきますが、htmlメールの画像は見ることが許可制になります
開いた時に上部の一時的に表示を許可するを指定して表示させる。
画像自体がウィルスの場合があるからです
暗号化すると署名を追加するは=NO
デジタルIDを取得しないと意味が無いからです・普通そこまでしません


接続
ダイヤルアップ
接続を切り替える前に確認する=チェック
ダイヤルアップとは電話回線やISDN接続の場合を指します
ADSLや光のBBの場合必要ありませんがチェックしておいても
問題はありません。
送受信が完了したら切断する=NO
送受信が完了したら他の作業でインターネットしているときにエラーの出る可能性があります
必ず一つのソフトを使用し終わったら右上赤×マークをクリックし閉じましょう
止め方はどのソフトも全て同じです。

これで設定は終わりです・細かい所は専門家で無いからわからない所もあります
が間違いやおかしい所がございましたら指摘してください。



マイクロソフトアウトルック対処法

長くなってきましたね〜ここまで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m。
“後もう少しお付き合い頂ければ幸いです”
次は
マイクロソフトアウトルック、え〜同じじゃないの〜?
そうです少し違うんです、最初からXPインストールPCを使用している方は逆に
アウトルックエクスプレスを知らないかもしれません。
基本設定は同じなのですがレイアウトや、やり方が少しちがうんです。
マイクロソフトアウトルック初期の状態でプレビューするになっていて、それを解除するには
メールボックス(左側の受信とか並んでるとこです)をクリックした状態(ボックス内容が分かる状態)
でメニューバーの表示からプレビューウィンドウ及び
プレビューをクリックして2段表示を無くします。

これだけなのですが何かの拍子にクリックしてしまう確率が多く
ウィルス駆除ソフトに依存しなければ防ぐのが難しいからです。
(プレビューをまったくできないように設定できないのです)
防ぐには常にウィルス駆除ソフトを起動しておくことと、常に新しいウィルス情報に更新することです。
ですから私は
マイクロソフトアウトルックを使用しないで旧式の
アウトルックエクスプレスを使用しています。
現状:PC暦5年ウィルス感染1度も無し


対処法その3

大事な注意点

1・英文メールは即ゴミ箱に  2・RE:英文=とあるメールは即ゴミ箱に
3・重要マークはあまり気にしないように  4・弊社のメールでも英文だけなら即削除
5・弊社から英文のメールは出しません
6・ウィルスメールは40kバイト前後かそれ以上(たまに25k前後のもある)
6の補足・これは開く前のメール上にカーソルを移動して、右クリックプロパティーを
左クリックでサイズを見ると分かります。
7・添えつけファイルの拡張子は.exe.pif.bat.scr.zipなど
7の補足・先ほどの6の補足の続きになります、開く前のメールプロパティーを見て詳細を
クリック・メッセージのソースをクリックすると・・・・お〜全部開かずに見えるんです
上から最終経由・中継・送付元そしてメッセージのIDや件名など
その下にhtmlメールかtxtメールかの情報、そして文面があり添え付けファイルの
情報を見ることができます。
8・リターンメール(あて先に届かなくて戻ってくるメール)は上記を参照に
内容を確かめて確認する。リターンメールは通常5k前後(画像無しの場合)
開く前なので感染の危険性はありません確かめたい人は自己責任でぜひ見ておいてください。
9・リターンメールに通常重要マークは付きません。
10・マイクロソフト社又はウィルス駆除ソフト開発会社から直接メールがきたら速削除
マイクロソフト社や駆除ソフト開発会社から個別にメールなんか出しません。
定期的に情報をメールで受け取るユーザー登録をしてる場合は別ですが
その場合日本語で来るのが当たり前です、英文では来ないです。
11・中にはウィルスソフトのアップバージョンだよ〜と偽メールの場合もあります。

上記を参考にメールしましょう!!



それでも感染したら。
ウィルス駆除ソフトを作成しているサイトを紹介します
シマンテック
http://www.symantec.co.jp/region/jp/
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/
McAfee
http://www.mcafee.com/jp/

各社作られたメーカーによりインストールされているソフトが違いますので
確かめてから訪れてウィルス情報と駆除のノウハウを参照してください
ワームタイプは自動駆除できない物がほとんどです
手作業でワームファイルを探し退治してください。