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質問・回答 まつげカール・法律編
まつげエクステでダニが発生ってホント?
回答 まつげエクステでダニは発生しません。
ダニはもともと個人の表皮に存在しておりエクステのせいではなくもともといるのです。某TV番組などで取りざたされましたがあれは情報収集不足の間違いと言わざるを得ません確かに長期間洗顔をしない場合(エクステをもたせるため)はダニが増殖する可能性はありますので定期的にちゃんと洗顔しましょう。詳しくは検索してみてね!

まつげパーマって誰でもやっていいんですか?
回答 厚生労働省はまつげパーマを認可していません。従いましてこれを取り締まる法律はございませんが、法律で取り締まれない=やってもいいわけではありません。
昨年厚生労働省健康局生活衛生課からまつ毛のエクステンションによる事故の増加で厚生労働省の見解は「美容師の資格」を持つ者が施術することが望ましいと判断した為。現在はまつ毛エクステ(付けまつげ)は美容師の資格=美容師でなければ業務として行ってはいけなくなりました。(平成20年3月)又、ご存知のとおりまつ毛パーマによる事故の増加で2003年9月にはまつ毛に毛髪用のパーマ剤を使用しないように厚生労働省健康局生活衛生課からの通達が出され、販売業者や各事業所などへ注意を促すようになりました。
まつ毛にパーマ剤を使用する場合個人の自己使用(自分のまつ毛を自分で行う)の場合でも十分ご注意ください。


まつげパーマで事故を起こした場合どうなりますか?
回答 お店サロンの場合通常業務であればPL法や店舗法の適用が可能な場合があります。
軽度の場合は医療費などを含めた賠償で対応することになります。
事故が増えるとまつげぱーまの薬液を販売する会社などに厚生労働省保険局から指導(命令)が出されます。薬液の販売ができなくなることもございます、結果薬液が手に入らなくなり業務としてまつげパーマができなくなります。
個人用として売っている場合も同様、事故が増えると販売停止命令が出ることがあります。


ヘア用のパーマ液を流用できますか。?
回答 頭髪用パーマ液でまつげカールに流用可能なものはストレートパーマ又は縮毛矯正用のパーマ液ですが、ストレートパーマ・縮毛矯正用のパーマ液はチオグリコール酸の割合(濃度)が大きくまつげパーマには向きません。
事故やクレームなどの原因になりますので絶対に止めましょう。
現在国内産と謳っているまつげパーマ液は、ヘア用のストレートパーマや縮毛矯正用の液を流用している場合が多く、特にプロセスタイムが早い液は危険だと言わざるをえません。
早くかかる液は操作が簡単なようで一歩間違うと取り返しが付かないからです、髪の毛とまつ毛は同じ毛でありながら太さや生え方生えるサイクルも違うと言う事を知っておいてください。

まつげパーマは日本では認められてないってホント?
回答 日本ではパーマは頭髪のみに限られています。厚生労働省によるとパーマは頭髪用のみに限って認められているため、国産のまつげパーマ液はございません。海外ではまつげパーマを認めている(許可)している場合もあり、現在販売されているまつげパーマ液のほとんどが輸入品となっています。
昨今のまつげパーマ等による消費者センターなどに届けられている被害状況を鑑み一部のサロン等でもまつげパーマを見合わせる場合も出てきています。まつげパーマ液は輸入の際雑貨品として入ってきます、ほとんどの場合内容成分などが開かされておりませんので、使用の際には十分注意してください。

自宅でできるセルフタイプのまつげパーマも同様に認められているわけではございませんセルフパーマの場合しっかりとした技術や知識を身につけずに行うため事故に結びつく可能性が高くなります。

一部の商品は現在事故やクレームなどの観点から商品の販売を自粛しております。弊社サイトだけでなく他社のサイトも同じですので。パーマ液・接着剤(グルー)など、目に入る可能性があるものは使用に際し十分注意してください。


まつげパーマ液=雑貨(輸入品・頭髪用)
パーマ=頭髪のみ
パーマ液=頭髪用のみ
エクステンション用グルー=雑貨(輸入品・マネキン用・接着剤)
まつげのエクステ=付けまつげ(美容師のみ施術可)
日本ではパーマ液=医薬部外品



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